力を抜くという魔法
明日のためにリラックス&リフレッシュ。
忙しい時こそここに来て、ゆっくり深呼吸をしながら自分の心と身体に向きあってみてください。
はじめまして
ご訪問頂きありがとうございます。
皆さんは、何かモヤモヤしたり、スッキリしない日々よりも、朝目覚めた時、"ああ〜なんか気分いいかも♪"と自然と感じられたらいいなぁって思いませんか?
私も昔は生きるだけで心身が疲弊し、ストレスぱんぱん、身体はガチガチでした。
整体、針治療、お灸、ヨガやストレッチなにをしても頭痛が起こる程、体を固めて生活していました。
それは心からのサインなのに、全く無視して頑張り続けて、自分のお尻を叩く人生を過ごしていました。
公私共に悩みは尽きず、楽になる答えを探して、脳科学や心理学を学び、幼少期に原因を見つけた私は、トラウマセラピーや前世療法等も受けましたが、疲弊した心に更にムチを打つ結果になり、心身お手上げ状態になりました。
そんな時にミシャの事(気になる方は、【私とミシャとレイキ】をお読み下さい)があり、レイキと出会えました。
レイキを生活にとりいれてからは、身体と脳を緩められるようになり、私は本当の意味で自分と向き合う事が出来るようになりました。
本当の自分と向き合い、自分の感情を見つめられるようになってからは、様々な答えは自分の中にあると気づきました。
今こちらを見て下さってる方は、皆さんご縁があると私は思っております。
この出会いが、皆さんの軽やかな日々のきっかけになれたら幸いです。
プロフィール
Ami Takahashi
4月8日東京都生まれ/大阪府在住
10年ファッション業界にて勤務。退社後にパリに移住。
ヨーロッパやアメリカでの滞在生活から帰国後、幼少期からの自分の中の違和感と向き合うようになり、脳科学や心理学の勉強を始める。
その後レイキと出会い、8年学んできた事が次々に腹落ちし、力を抜いて生きる(自分を生きる)を実感、体感する。
愛兎のミシャ以外の動物や人にも、レイキヒーリングをしたいと思い、他者への手当てを始める。
愛玩動物飼養管理士
日本伝統式臼井レイキ上級レイキヒーラー(NPO法人日本レイキ協会)
ペットロスハートケアカウンセラー(日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会)
アニマルペットロス療法士(日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会)
上級心理カウンセラー(日本能力開発推進協会)
JADP認定ペットケアアドバイザー
JADP認定ペットセラピスト
LOVE♡うさぎ、チョコレート、映画、音楽、芸術、自然や動物、人の笑顔、海
レイキヒーリング
レイキとは、全ての生き物に存在する生命エネルギーです。
生まれたばかりの赤ちゃんや、自然の動物はこのエネルギーがフルチャージの状態で、生命エネルギーや直感力も優れています。
それが私達は、長年の様々な心身のストレス、疲労、外側からの影響の蓄積から生命エネルギーが滞り、言わばパイプが詰まった状態になります。
それが、心身の不調、免疫力低下にも繋がってしまいます。
そのパイプをクリアにし、エネルギーを身体にチャージするのがレイキヒーリングです。
こちらのレイキヒーリングでは、椅子に座った状態でリラックスして頂き、全身(12ポジョン)にレイキエネルギーを手当てさせて頂きます。
お悩みの箇所には重点的に充てさせて頂きます。
レイキを全身に手当した後は、頭がスッキリする。
またはリラックスして眠くなる。
体が軽くなった。体がぽかぽかしてきた。痛みが消えた。等の変化を感じます。
(何も感じなくても大丈夫です。レイキは流れています)
私自身は、自然と身体の力みが解れ、心身がリラックスした事で自分の本当の気持ちを感じ易くなり、直感力もとても強くなりました。
動物(ペット)にも同様に手当てさせて頂きます。
動物へのレイキヒーリングは、事前にそのこの状況等ヒヤリングさせて頂きます。
オフィスまでの移動が難しい場合は、出張手当て(応相談)も可能ですので、ご相談下さい。
私とミシャとレイキの出会い
2016年、ふと立ち寄ったうさぎ専門店で、生後1ヶ月のミシャと出会いました。
それから間もなく、二人の生活が始まりました。
ミシャの天真爛漫さ、強さ、そして愛にあふれた姿から、私はたくさんのことを受け取ってきました。
朝起きて「おはよう」と声をかけ、「ミシャ、また明日ね。おやすみ」と言って一日が終わる。
ただそれだけの日々が、何よりの幸せでした。
そして6歳のある日。
夜中にミシャの異変に気づき、都内の救急病院へ。
応急処置を受けて一度帰宅し、数時間後、病院が開くと同時にかかりつけへ向かいました。
血液検査やレントゲンなど、出来る限りの処置をしていただきましたが、体調は変わらず…。
高熱と内臓の痛みに耐える姿に、胸がはち切れそうでした。
担当医と相談の末、CT検査ができる都内の病院へ移動。
到着した頃には、ミシャはぐったりしていて、私は半分パニック状態でした。
もちろん、覚悟なんて全く出来ていません。
ミシャのいない生活も、人生も、想像できませんでした。
そのまま処置室へ運ばれ、入院に。
血液検査の結果は、肝臓の数値が非常に悪く、瀕死の状態…。
肝葉捻転の疑いもありましたが、手術には開腹が必要。
しかしカリウムやミネラルの数値が、稀に見るほど低く、まずは点滴で正常値に戻す必要があるとのことでした。
ミシャは本当に体調を崩さない子でした。
だからこそ、突然起きたこの現実は、ただただショックでした。
担当医から
「出来る限りのことはしますが、いつでも電話に出られるようにしておいてください」
そう言われた瞬間、胸が張り裂けて、涙が止まりませんでした。
その日、どうやって帰宅したのかはっきり覚えていません。
気づけば真っ暗な部屋で、ミシャのケージの前に座り込み、床に頭をつけて泣いていました。
その夜、私は神様に祈り続けました。
「お願いです。まだミシャを連れていかないで。それだけは、本当にしないで…」
翌日からは、
朝に面会 → 仕事 → 夜にもう一度面会
そんな日々が続きました。
私自身も会いたかったし、ミシャも、慣れた声や匂いに触れることで少しでも安心できると思ったからです。
そして、いつ急変の連絡が来てもすぐ駆けつけられるように、終電までは病院の最寄り駅で過ごしていました。
そんな日々が数日続いた、4日目の夜。
面会時、ミシャがとても暑そうにしていたので、暖房を切り(12月でしたが)、看護師さんに保冷剤をお借りしました。
また発熱したのかと思いましたが、
翌日からミシャの表情に変化が現れました。
虚ろだった目が開くようになり、
寝たきりだった体が、よろつきながらも歩き出したのです。
さらに血液検査の数値もどんどん回復し、
入院から1週間後には、退院できるまでになりました。
主治医や看護師の方々への感謝はもちろん、
何よりも、ミシャの強さに心から感謝しました。
ミシャは、本当にミラクルバニーです♡
それから数週間後。
ふと、あの時のことを思い返しました。
ミシャの体が急に熱くなったこと、
そして、その後の回復のスピード。
もちろん、入院中の治療のおかげであることは大前提ですが、
どうしてもあの出来事が気になって仕方ありませんでした。
そこで調べていく中で、「レイキ」という存在を知りました。
「もし、あれがレイキの力だったのなら——
ちゃんと身につけて、もう二度とミシャに辛い思いをさせたくない」
そう思い、すぐに学びを始めました。
量子力学から、師範のもとでの座学、そして実践まで。
ざっとまとめて書かせていただきましたが、
本当はもっと細かい心情や出来事もあります。
(全部書くと、とんでもない長さになるので…^^;)
ブログの【起承転結】で詳しく書いていますので、気になる方はぜひ読んでいただけたら嬉しいです☘️
これが、私とレイキの出会いです。
ミシャの入院という出来事は、
当時は絶望そのものでした。
でも、この出来事がなければ、
今の私の人生にレイキはありませんでした。
だから今は、
あの瞬間のすべてに、心から感謝しています。
Amisha Therapy
出会った方達が、少しでも心身の力を抜いて、
『私は自分を生きている!』そんな喜びを感じる人生に邁進するきっかけになれたら嬉しいです。
ご不明な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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